コラム
小学生の「好き」を伸ばすには?習い事選びで大切にしたいこと

小学生になると、習い事を始めるお子さんも増えてきます。
「英語はやっておいた方がいいかな?」
「プログラミングも気になる」
「スポーツも経験させたい」
選択肢がたくさんあるからこそ、迷いますよね。
でも、習い事を選ぶときに大切なのは、
「将来役に立つか」だけではないのかもしれません。
「好き」は、子どもの大きな原動力
子どもが夢中になっているときって、驚くほど集中します。
何度失敗してもやり直したり、親が言わなくても自分から取り組んだり。
その原動力になるのが、「好き」という気持ちです。
だからこそ、習い事を選ぶときには、
「何ができるようになるか」だけでなく、「何を好きになれるか」
にも目を向けてみてはいかがでしょうか。

アートは「好き」が見つかりやすい学び
「この色が好き」
「こんな形にしてみたい」
「これをつくってみたい」
そんな小さな「やってみたい」から始められます。
そして、自分で選んで、自分でつくる。
完成した作品を見て、
「こんなのができた!」
と嬉しくなる。
その繰り返しが、次の「やってみたい」につながります。
「上手だから好き」じゃなくてもいい
アートというと、「絵が上手な子がやるもの」と思われることがあります。
でも、本当に大切なのは上手に描けるかどうかではありません。
むしろ、
「なんでこんなものを思いついたの?」
と大人が驚くような、子どもならではの発想に出会えるのもアートの面白さです。
上手・下手ではなく、「自分はこうしたい」と思えること。
そこから、子どもの個性が少しずつ見えてきます。
習い事は「得意」を増やすだけじゃない
もちろん、習い事をして技術を身につけることも大切です。
でも、それと同じくらい、
「これ、好きだな」
「もっとやってみたい」
「自分で考えるのって面白い」
と思える経験も、子どもの成長には大切なのではないでしょうか。
リビングアートは、そんな「好き」を入り口に、子どもが自由に考え、つくり、表現できる時間を届けています。
新しい習い事を探しているなら、
「アート」という選択肢を加えてみませんか?